『マイ・インターン』わたしのトップ5にランクインした(^○^)

私は、個人的に洋画を吹き替え版で観るのが一番好きです。
その理由は現実逃避ができるから。

洋画で吹き替え、つまり絶対に日本人ではない人が日本語で話し合うという非現実が入り込めて好きなのです。

しかし、その場合どんなに素敵な映画でも吹き替えの声優さんの技術によってはあまりにミスマッチでなかなか入り込めないという残念な映画もあります。

このマイ・インターンでは全ての役柄がみんな私のイメージにしっくりきてとても自然に入り込めたのも私がこの映画を好きな理由の一つです。

ペイジュの声も本当にあどけなくて、少しつんとしてて、早く喋ると舌が回っていないような感じがとても可愛らしくて良かったです。

ジュールズ役のアン・ハサウェイの演技力はホントに見事(^○^)

彼女が泣く演技、いつも頬の辺りや首から鎖骨周りにかけてだんだんと赤くなる。

「これは演技??」といつも疑問で体全体で演じているんです。

もはや演じているのか?のレベル!
なのでアンの映画はほぼ観賞。

今回のジュールズもとても魅力的な人物ですよね。

突然責任者から外されて涙した後も、旦那の浮気を知っていても、次の日には凛として背筋を伸ばして颯爽と歩いている。率直にかっこいい^ – ^

社員にも娘にも旦那にも涙は見せないように、努めて明るくしっかりあろうとする姿には心揺さぶられるところがありました。

ベンも言ってたけれど、彼女こそ幸せになるべきでしょう。

強く見せてるからと言って、その人が本当に強いわけでも傷つかないわけでもない。でも、そうあろうとする姿はわたしも真似したいなと思います。

他に好きなのは、ジュールズが母親に間違ってメールを送り、それを消しに男4人で向かうシーンです。

ここは本当に爆笑しました。
ワクワクもしました。

ジュールズの読みが何個も外れて植木鉢がたくさんあったり、警報がフェイクではなく本当に鳴り出したり、パソコンがまさかの二台もあったり!

みんなが大慌てする様が何ともおかしく、ハラハラワクワクからの爆笑という感じでした!

その後にみんなで祝杯をあげ、みんなに心から感謝するジュールズも上に立つ人はこうでなくっちゃなと思うところです。

上に立つ人も失敗して、みんなを頼って、感謝する。

当たり前のことだけどこういうことができる人って今の世の中少ない、と考えさせられるところでもありました。

全体的におしゃれなところも気に入りポイント。

アパレル関係のビジネスなのでオフィスがまずおしゃれで、こんな所で働けたらかっこいい!

街並みも綺麗で、公園やジュールズのお家、ベンのお家もイケてる( ^ω^ )

おしゃれなことに憧れの強い私は、視覚的に全てがおしゃれなのでそれだけでも好きな系統でした。

私はこの映画を今まで3回以上観ましたが、大事なセリフやストーリーの中にいっぱい詰まってるので毎回得られるものがあって、そんな映画はあまりないのではないかなと思います。

何度も見返して、その瞬間によって気づきが異なりますよ。

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